仕組み02

知的・人的支援

関係機関を総動員し、切れ目のない支援を提供する。

POINT 02

各分野の専門家による
事業化・開発のサポート。

がんの免疫療法や老化のしくみの研究などを行う「先端医療研究センター」や、新しい医療技術の研究開発を支援・推進する「医療イノベーション推進センター」、細胞治療をより安全、確実に実施するための取り組みを行う「細胞療法研究開発センター」、神戸医療産業都市のコンシェルジュとして、企業・団体の事業化支援や連携強化に取り組む「クラスター推進センター」。この4つのセンターが中心となり、先端医療の実現に資する研究開発及び臨床応用を支援しています。

医療機器や医薬品の事業化促進モデルを構築。

医療機器技術や医薬品業界に精通したコーディネーターが相談窓口となり、ニーズ探索からマッチング、医工連携、事業性評価、事業化戦略の立案にいたるまでを一貫して支援(ワンストップサービス)。相談者の業種や開発段階により、コーディネーターが課題を洗い出し、継続的な支援を行う“伴走コンサル”で、研究開発シーズの実用化・事業化を目指します。

計算科学基盤に貢献する
拠点を整備。

スーパーコンピュータ「京」やポスト「京」の立地を契機に、計算科学基盤を整備することで、国際競争力のある汎用的なシステムを実現。シミュレーション技術を活用することで、ウェットの実験をコンピュータでの計算に置き換え、時間と膨大なコストを削減することにより、新しい医療技術の迅速な実用化を促進します。