その研究を、
誰かの明日に届けるために。

日本の研究機関では、未来の医療に役立つタネがいくつも生まれています。
けれど、それらが実用化されるのは、何十年、あるいはもっと先の未来。
明日の約束がされない中、病と懸命に向き合っている人を想うと、
歯がゆいほどの時間がかかります。

医療研究は、誰かの命を救ってはじめて意味をなすもの。
「一刻も早く、待ちわびる人のもとへ研究成果を届けたい」
この想いを実現することが、神戸医療産業都市の使命です。

先端医療にかかわる約350の研究機関や病院、企業、大学が、
神戸港内の人工島「ポートアイランド」に集結。
それぞれの知恵や技術を出し合うことで、
一組織ではたどり着かなかった研究成果を生み出し、
一組織では成し得ない早さでの実用化を目指します。

競い合うより、協力し合うことで、スピードをあげよう。
誰かの明日に届けるために。

CONCEPT