CULTURE 02

合同研修
研究者のための
英語プレゼンテーション

研究者や理系学生において英語で研究発表を行う傾向が進んでいますが、日本人にとって“英語プレゼン”は言語面や文化的側面から不利な立場に置かれることは否めません。
今回、英語プレゼンテーション教育・研修を多数行う専門家の先生をお招きし、「自身の研究を英語でわかりやすく伝える方法」から、「質疑応答の対応法」など、英語で研究発表をする際の重要ポイントを学びました。

CULTURE 02

VOICE参加者の声

企業参加者の声
千寿製薬株式会社
一般社団法人 日本血液製剤機構
  • 学会での英語プレゼンテーションの経験はありましたが、今まで学びの機会というのは全くなく独学でした。特に「話し言葉」と「書き言葉」の違いについて難しさを痛感していたのですが、今回の研修でも議題にあがったことで改めて重要さを認識。有意義な時間となりました。
  • 若手研修の一環として会社から勧められ、業務とも関係があるので参加してみましたが、今まで指摘されたことがなかったプレゼンテーションの間違いに気付くことができ、大きな収穫となりました。これからのプレゼン資料作りにあたり、「フレーズとキーワード」など学んだことを存分に活かすことができそうです。
  • 態度や話し方など、プレゼンテーションに限らず今後あらゆる場面で役に立つ内容でした。
  • 今までの自分のやり方に対して良し悪しの再確認ができました。
  • 近々日本語での発表会があるのですが、スライド作りや発表の仕方など直近で活用できる趣旨となっていたので為になりました。
学生参加者の声
甲南大学 フロンティアサイエンス研究科
  • 自分のプレゼン資料作りや構成をゼロから見直す、いいきっかけになりました。今日学んだことをこれからの自分の資料にフィードバックさせて、根本から考え直そうと思いました。
  • プレゼンテーション自体について今回初めてちゃんとプロから教わりました。統計データなども見せていただき、伝わるプレゼンテーションの本質を知ることができました。
  • 質疑応答で困った時にそのまま使える英語フレーズなど実践的な内容でした。いただいた資料は何かあった時に見返せるよう手元にずっと置いておきたいです。
  • 今日の研修を受けて『客観性を持つ』ことの大切さを強く感じました。今までとは違う目線で、『自分たちの研究を知らない人に対して分かりやすいかどうか』を意識したプレゼンテーションを目指したいと思います。
  • ワークショップやグループワークの時間があればいいなと思いました。アウトプットの場があるものとないものでは理解度や定着度合いが明らかに違い、あった方が自分の身につきやすいです。
  • 産学官連携のグループワークは私たち学生と企業の方とのギャップを感じながら学習できるので、ぜひセッティングしていただきたいなと思います。

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